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ユーザーの声
2017/03/07

【SCOUTER転職者の声】「諦めかけていた夢が実現したのは、スカウターの何気ない一言がきっかけだった」

こんにちは、SCOUTER広報担当の植木です。
今回はSCOUTERを利用して転職された方へのインタビュー記事第2弾をお送りいたします。SCOUTERならではの、転職のきっかけや寄り添ったサポートが印象的で、感動的な話を伺えました。それでは、インタビューを是非ご一読ください!

タレントインタビューvol.2 (SCOUTERを通して転職したユーザーの声)

ダブロンマルクスさん(25) ドイツ生まれ パッサウ大学 国際文化経済学科卒業。カールスルーエ貯蓄銀行で大学時代にインターン生として就業。語学学校の広報宣伝部署でクリエイティブを担当。その後、ワーキングホリデービザをとり、日本の文化を学ぶために来日。アルバイトをしながら、日本の文化を学ぶ。スカウターの転職サポートにより、大手デザイン会社に入社が実現。
スカウターとの関係:シェアハウスルームメイト歴1年
(注: ■スカウター=審査を通過したユーザー ■SCOUTER=サービスの総称)

 

「日本での転職活動はとにかく難しかった」

Q.日本に来た理由はなんでしたか?

ドイツの大学で国際文化経済を専攻しており、その中でも日本文化を勉強していました。日本の文化について勉強をしているうちに、日本をどんどん好きになりました。更に日本のことを知りたいと思うようになり、来日を決意しました。
日本に来てからは、日本料理屋でバイトをしながら日本語や文化の勉強をして過ごしていました。シェアハウスに住み、日本人と生活をともにすることで、日本の文化に対する理解はどんどん深くなっていきました。

 

Q.来日後、日本での生活はいかがでしたか?

毎日楽しかったですね。日本の文化を身近に感じられたので、とにかく最初は生活に慣れることと、観光を楽しむ事でした。しかし、日本で過ごす日が長くなると、観光を楽しむばかりではなく、就業することでしか分からない日本の文化についても知りたいと思うようになりました。
徐々に生活に慣れた頃から、ハローワークや転職サイトを使って、仕事を探し始めました。しかし外国人というだけで全く仕事がなく、本当に転職活動に苦労しました。とある転職サイトでは、スカウトメールが送られたので、嬉しくてすぐに応募すると、すぐに「外国人はお断りです」と通知が来ることもありました。
心の底から、なんでスカウトしてきたんだと思いましたね。
「一体、日本の転職サイトはどうなっているんだ!ひどいよ!」と毎日ショックを受けていました。(笑)

 

「ルームメイトの何気ない一言から始まる転職活動」

Q.転職活動を再開したきっかけはなんでしたか?

転職活動を再開したきっかけは、ルームメイトでありスカウター(※審査を通過した、企業に友人知人を推薦できるユーザーこと)のケンの一言がきっかけでした。僕は小さい頃から絵を描くのが大好きだったので、よく趣味で絵を描いていました。いつものように帰宅後に何気なく絵を描いていたときに、ルームメートのケンがたまたま絵を覗き込んできました。すると、「めちゃくちゃうまい!デザイナーになれるんじゃない」とケンが不意に言ってきたんです。

父親の影響でデザイナーになる夢を諦めて、大学に進学した僕にとっては衝撃的な一言でした。「大学でデザインを専攻していない僕でも、デザイナーになれるの?」と。
僕が生まれ育ったドイツでは、デザインを専攻せずにデザイナーになることは不可能ですから。
そこからケンがデザイナーの求人をいくつか紹介してくれ、転職活動を始めました。本当に夢が叶うならなんでもするという気持ちでした。最初は半信半疑でしたが。。(笑)


「夜中まで転職相談に付き合ってもらった」

Q.どのように転職活動を進めていきましたか?

ケン(スカウター)が、デザイナーの募集をしている求人の中から、企業を厳選して紹介してくれました。日本の企業については詳しくないので、日頃から生活をともにしているケンから紹介された求人案件は、安心して選考を進めたいと思えました。
また、ケンには夜中まで、面接対策や書類添削に付き合ってもらっていましたね(笑) 部屋が一緒だったことにも甘えていました。本当に親身にサポートしてくれたので、今でも感謝でいっぱいです。

 

Q.選考はスムーズに進みましたか?

スムーズにいく自信がなかったので選考の結果はドキドキでしたが、私をよく知っているケンは良い選考結果が出ると確信していたかのように毎回”大丈夫だよ”と励ましてくれました。
1次選考に通過した時は、お互い顔を見合わせ「本当に受かったの?」「本当は大丈夫と思ってなかったのかよ!」と突っ込みながら、笑い合ったのを覚えています。

この時は、少しでも自分の夢に近づいたと思うと、それだけで本当に嬉しかったです。

 

Q.内定が出たときはどのような気持ちでしたか?

本当に夢のような気持ちでした。内定が出たと同時に、僕の小さい頃からの夢が叶いました。
最終面接は代表とだったんですが、今でも印象的で覚えていることがあります。社長から最後の質問で、「最初の1年は下積みの時期だから、つらいこともあるかもしれないけど大丈夫?」と言われたんですが、僕にとっては全く意味がわからなかった。「下積みであろうとデザインに関わるすべてのことがやりたいことであり、楽しい仕事だから」と本気で思っていました。なので即答で「大丈夫です!」と答えましたね。

 

「毎日仕事が楽しくて仕方がない、夢が仕事になるということ」


Q.入社後はいかがでしょうか

まだ入社して1ヶ月ですが、毎日が楽しくて仕方がないです。大好きな日本で、小さい頃からの夢だったデザインの仕事に就いているので、本当に毎日が夢のようです。さらに、外国人の社員が会社に少ないからなのか、かなり社員のみんなに可愛がってもらっています。

あの時、シェアハウスで絵をケンに見られていなかったら、僕の夢は叶っていなかったと思います。偶然、あの時に絵を描いていた自分、ケン、そしてSCOUTERの仕組みに本当に感謝しています

 

Q.最後に今度の抱負を聞かせてください

就労ビザの期限は5年なので、5年後もビザを更新して日本で働きたいと思っています。さらにデザイナーとしてスキルアップし続け、大好きなデザインの仕事をできるだけ長く続けていけたら幸せだと思っています。今は頑張るというよりも、楽しいという感情しかありませんが(笑)
あとは日本全国いろんな場所に行って、ディープな日本についても学んでいきたいです!

 

まとめ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

今回のケンさんによるマルクスさんのキャリアサポートエピソードは、まさに私達が理想としているスカウター活動でした。スカウターに登録すれば、身の周りの友人知人のキャリアサポートを通じて、このエピソードのような体験ができる可能性があります。お金を稼ぐだけじゃない、人とのつながりからしか生まれない感動を是非体感してみてください。

みなさんからのスカウターご応募お待ちしております!

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