news

ユーザーの声
2017/10/20

【スカウターインタビュー】自分にしかできない転職支援を実現する

SCOUTERをリリースし1年半が経ち、スカウター数も2,700名を突破しました。実際にスカウターとして活動している方の声をインタビュー形式でお伝えいたします。

今回はSCOUTERリリース直後からスカウターとして活躍していただいている佐藤さんにお話を伺いました。

 

自分も転職支援をしてみたいと思ったことが、サービス利用のきっかけ

– 佐藤さんのプロフィールをお聞かせください

中小・ベンチャー企業を支援するWeb広告代理店に新卒入社しました。約2年間在籍した後、ウェブサイト構築・アプリ開発を基軸に、システムソリューションをする会社に転職しました。現在は、フリーランスエンジニアを支援するメディア事業の運営を行っています。

 

— どのような経緯でSCOUTERにご登録されたのでしょうか?

SCOUTERを知ったきっかけは、当時のTechCrunchやWantedlyの記事でした。元々、”人”が好きで、人生のターニングポイントに携われることがしたいと思っていましたので、サービス概要を知った時には、とても興味を持ちました。SCOUTER社(当時は株式会社RENO)に問い合わせをして、当時のオフィスにお話を聞きにいったことが懐かしいですね(笑)

実際に運営されているSCOUTER社員の方の顔を見て話をしていく中でベンチャー感を感じ、私もこのサービスの力になりたいと思い登録しました。

— 懐かしいですね(笑) SCOUTERに登録される前に、身近で転職エージェントに触れる機会はありましたか?

前職時代の顧客先に、転職エージェントの方がいました。その方と交流を深めていくうちに、”人生のターニングポイントを支援することのやりがい”について話を聞くことが多くなりました。そういった話を聞いていくなかで、個人にフォーカスしたサービスに興味がわき、自然と人材業界に魅力を感じるようになりました。

また、自分も転職をした経験があったので転職エージェントに対するグレーな部分も感じていました。

 

— 転職エージェントに対してはどのような印象をお持ちだったのでしょうか?

従来の転職エージェントは、転職者に寄り添うことよりも”とにかく成約を作ること”を優先していると感じることが多かったです。なので、もっと人に寄り添った転職支援を掲げているSCOUTERに共感を持ち、スカウターになりました。

 

身近にもキャリアに悩んでいる人が多くいるなかで、実体験をもとに支援をしたい

— 実際に身近で転職で悩んでいる方はいましたか?

たくさんいました。転職しようと悩んでいる人も多くいますが、現職の職場環境が合わないなどの相談を受けることも多くあります。自分も広告代理店で働いていた時は、労働環境も辛く、ついていくことが精一杯でした。そんな自分と同じような悩みや環境の人たちの相談に乗りたいと思っています。

 

— どのようにタレント(転職候補者)を探しているのですか?

信頼している友人や知人へ自身がスカウターであることを説明し、友人からタレントを紹介してもらっています。最初は「佐藤さんのことは、ooさんから聞いていました」などの緩い繋がりでも、スカウターとして転職支援を行うことで、より深い強い繋がりになることがあります。

また、自分の信頼している知人からの紹介なのでこういった人に頼られることにもすごくやりがいを感じています。頼られたからこそ、恩返しをしたいという思いがより一層強くなりますね。多くの方は、知り合いの知り合いくらいのつながりで「初めまして」ということが多かったです。

 

— 初めて転職支援をするなかで困ったことはありましたか?

正直、困ったことはほとんどなかったですね(笑)

本業があるなかで、面談や必要な情報収集などに時間がかかることは確かに大変です。また、SCOUTERでは内定が決まるとお祝い金がもらえるのですが、私はお金が目的というよりも、目の前で困っているを助けることが好きでやっているので困難を感じませんでした。

例えば、明確に転職希望条件を持った転職候補者への求人を探す時間すらないときでも、希望条件をSCOUTER社のCS(カスタマーサクセス)担当の方に連絡すると、すぐに条件にあった求人を幾つかピックアップしてくれます。最近では、LINEを活用して連絡も取れるのでやりやすいなと感じています。

そういったサポートも整っているので、困難に感じることはほとんどありませんでした。

 

— 嬉しいお言葉ありがとうございます。では、転職者と面談をする際に気をつけていることはありますか?

転職候補者の状況をヒアリングして、話す内容は都度変えています。目を見て話すことや相槌をうつことなど、”当たり前のこと”は当たり前にやりますがそれ以外にも必ず聞くことがあります。

それは、「嬉しいことや悲しいと感じることは何か」についてです。

僕は、「納得感」を持って取り組んでいることは自然と楽しくなるし辛いことでも乗り越えていけると思っています。なので、「納得感」を感じるために「どんなことをやっている時が楽しいか/辛いと感じるのか」を必ず注意深く聞くようにしています。

また、相手の本音を聞き出すためにも、自己開示をすることを意識しています。自身の辛かった体験や悩みなどをあえて打ち明けることで、相手も本音で話してくれるようになるためです。

スカウターとして活動するなかで、本音を引き出せる力は大事だと思います。

 

フラットに人に寄り添えることができる人がスカウターとして適している

— どんな方がスカウターとして活躍する上で適していると思いますか?

人材業界経験者の方は勿論ですが、今までの人生のなかで、何かとても辛い経験をした方にSCOUTERを紹介したいと思います。お金を稼ぐ目的や副業でやることも勿論いいですが、それ以上にただの転職支援サービスではなく、フラットに転職者に寄り添えることができる人がスカウターとして適しているのだと思います。

 

— 実際に支援したタレントからのどのような声がありましたか?

実際に支援した方からは、転職した先の人生まで考え「ここで頑張る!」という言葉をもらえたことはとても嬉しかったですね。

ただ転職が決まり喜ぶだけでなく、転職後のことまで”人生のターニングポイント”に自分が寄り添えたことにやりがいを感じました。