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ユーザーの声
2017/11/04

【スカウターインタビュー】SCOUTERで転職を経験したからこそ、このサービスの価値を伝えていきたい

スカウターとしてご活動いただいている方へインタビューを実施しました。

今回はSCOUTERで転職を実現し、その経験を生かして現在はスカウターとしてタレント(転職候補者)へのサポートを行っている高木さんです。

 

自身もSCOUTERで転職をしたことがきっかけで、タレントの転職サポートを行うようになった

– 高木さんのプロフィールをお聞かせください

大学を卒業後、すぐに社会に出ることに抵抗があったためインドやモロッコなどに海外放浪の旅に出ていました。数ヶ月の旅を終えて、人事給与ソフトを販売する会社に就職し、導入サポートなどのコンサル業務を行っておりました。その後知人の紹介からSCOUTERを利用して、今年上場した家計簿アプリやクラウド会計などのソリューションを提供する会社に入社しました。

 

— 実際にSCOUTERをご利用してみていかがでしたか?

正直最初は、サービスのイメージはイマイチわからなかったですね。(笑) ただ、初めての転職だったこともあり、何をすればいいのか右も左も分からない状態でした。そんな中で気軽にスカウターやSCOUTER社のCS(カスタマーサクセス)の方に相談しながら、転職活動を進めることはとてもやりやすかったです。

自分で求人を選ぶことよりも、スカウターが紹介してくれる情報を信頼することができました。サポートが手厚いので、他のことに手間をかけずに面接に集中することができたのはとてもよかったです。

 

— SCOUTERを利用にする前から、転職をしたいと思うことはありましたか?

なんとなく、転職をしたいと思うことは多々ありました。しかし、実際に転職サイトに登録するなどの行動はとっていなかったですね。そんな中で、転職の相談をしたことがきっかけで、実際に転職活動が始まりました。

 

— ご自身がSCOUTERをご利用した後、なぜスカウターとして転職を支援する側をやってみようと思われたのですか?

自分自身がこのサービスを利用して、とても良いと思えるサービスだったからです。身の回りでも転職を考えている友人が複数名いました。なので、今度は自分がサポートする側に立って転職支援を行ってみたいと思いスカウターとして活動するようになりました。

 

 

気軽に相談から始めることができることがSCOUTERの良いところ

— ご自身がタレントとしてサービスを経験されていることは大きいですよね!実際に、タレントにはどのように声をかけているのですか?

僕がこのサービスを使って転職したことはもちろん伝えていますが、大きく2つのことを伝えています。1つ目は転職することで、お祝い金が手に入ること。2つ目は、とにかくサポートが手厚いこと。フランクにLINEで連絡が取れたり、要望を伝えるとすぐに対応してくれること。

自分で求人を探すことには難しいと感じることがあったので、そういったことを信頼できる人に頼むことができることを積極的に伝えています。

 

— タレントとの面談の際に、心がけていることはありますか?

僕の場合は初回面談時に、SCOUTER社のCS(カスタマーサクセス)メンバーに同席してもらい3者面談を行っています。僕自身は、キャリアエージェントとしてのプロではないのでサポートできることも限られてしまいます。なので、プロの方にも同席いただいて、タレントをサポートするチームを結成するイメージです(笑)

僕からは、転職の体験談や仕事の経験などを話し、SCOUTER社のCSメンバーに求人情報などを紹介してもらっています。

 

— タレント支援をする中で、キャリアエージェントの経験がないことに不安などはありますか?

不安は全く感じないですね。SCOUTER社のCSの手厚いサポートがあるので、タレントに対して本音を引き出しフォローを行っています。

例えば、具体的な要望や経験は聞き出すことはできますが、面接対策や自分が経験していない業界業種に関する専門知識はわかりません。なので、そうところをCSメンバーが補完してくれるので、キャリアエージェントの経験がなくても十分に支援できると思います。

 

 

 

スカウター活動の魅力は、新しい人との出会いと信頼関係を構築できること

— スカウター活動の中で、難しいと感じることはありますか?

やはり、タレント候補者を見つけることは難しいと感じます。現職が忙しい時には、積極的にタレントを探しにいくことはできません。なので、自分の知人などから”転職を考えている人がいるのだけど、相談に乗って欲しい”という依頼を受けた場合に、活動するような状況です。

 

— スカウター活動を通して、やりがいを感じることはどのようなことでしょうか?

スカウターを通して、新しい人と出会えることにやりがいを感じます。支援したタレントの入社が決まった際にお祝い金がもらえることも確かに魅力的ではありますが、それ以上に新しい人との繋がりを作れることがスカウター活動の魅力と感じています。

 

— 高木さんがスカウターをご紹介される場合は、どういった方にご紹介されますか?

サービスビジョンでもある、”人に寄り添う”ということはとても大切だと思っています。そして、自分みたいに”人”に興味があり、”人”と関わることが好きな方に紹介すると思います。

”人”に対して、先入観なくフラットに話を聞ける人。旅行や人との交流する機会が多く好きな人は、スカウターに向いていると思います。